大橋川の風物詩

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アクアプラザいしはら
有限会社石原養鯉場
〒690-0021
島根県松江市矢田町20-1
TEL.0852-22-1140
FAX.0852-31-7564
出雲なんきん、らんちゅう、金魚、めだか、観賞魚全般、海水魚、珊瑚、水槽、水槽器具、書籍、水槽メンテナンス、水槽設備
 

大橋川の風物詩 矢田の渡し

 

大橋川と人々

大橋川と人々
 
漁をする人
早朝漁をする人
 
大橋川で漁をする人 大橋川で漁をする人
大橋川で漁をする人
 
大橋川のしじみ漁 大橋川のしじみ漁
大橋川のしじみ漁
 
大橋川のしじみ漁 大橋川のしじみ漁
大橋川のしじみ漁
 
大橋川から大山を望遠 大橋川から大山を望遠
大橋川から大山を望遠
 
早朝の大橋川 朝日の大橋川
朝日の大橋川
 
朝の大橋川 朝の大橋川
朝の大橋川
 

大橋川の風物詩

大橋川の風物詩
 
大橋川
大橋川から見る大山
大橋川から見る大山
アクアプラザいしはら店舗前は、国道9号線で、JR山陰本線と、市道が並行して走っています。
前の踏み切りを渡って市道に出ると、目の前に川幅100m程の大橋川がゆったりと流れています。
 
約700m程上流で朝酌川と、大橋川の途中から二又に分かれていた剣先川との三つの川が再び合流
します。地形的に日本海、中海、大橋川、宍道湖等は海抜差がほとんどないので宍道湖からの排水がかなり悪く感じます。いまの護岸の高さまで余り余裕はなさそうです。
  
 ここで、ちょっとだけ大橋側の治水の歴史を・・・
大橋川のもたらす文化と、治水事業は島根県にとっても莫大な費用を必要とする、大事業です。
1972年(昭和47年)7月斐伊川上流で2日間に350mm以上の大雨のため、下流である松江市の市街地は
一週間以上冠水、被害額80億円以上(建設省他)のものすごい被害をもたらしました。
2006年(平成18年)7月にも6日間で約410mm近い集中豪雨の為大被害、橋北、橋南、玉湯町、美保関町に床下、床上浸水土砂崩れ等ありました。
 
このため1979年(昭和54年)斐伊川、“神戸川の治水に関する基本計画”
いわゆる
3点セットと呼ばれる物で
1.上流部の斐伊川の尾原ダム建設、神戸川上流の志津見ダム建設
2.中流部における斐伊川放水路事業・・・斐伊川から神戸川に水を流す放水路をつくり
 神戸川を広げる
3.下流部における大橋川の改修工事計画
が策定され
1982年(昭和57年)国が矢田地区の測量、の用地買収 
10月には下流である、境港市、米子市の両議会が水害の危険が増すとのことで反対決議
鳥取県が国と島根県に大橋川改修事業の測量と用地買収の中止を要請
そのため、この事業は、20年間の長きにわたりストップしていましたが
 
○上流部のダム建設、中流部の放水路で中海の水位は下がる。
○鳥取県の懸念を解消するため上流、中流の整備を進めると言うことで
2001年(平成13年)島根鳥取両県知事会談で、測量、調査、設計について条件付で鳥取県側が合意
この間、2006年(平成18年)7月集中豪雨のため大被害ありました。
 
平成21年12月島根鳥取両県知事が大橋川改修着手に合意
平成22年島根県知事が、出雲市長に大橋川改修が完了しない限り放水路への分水は行わないとの確認
事項の見直し協議を申し入れ
平成23年9月出雲市長が、大橋川改修の完了を待たず、放水路への分水受け入れを表明
 
すでに
尾原ダムは1991年(平成3年)4月着工~2012年(平成24年)3月完成(総事業費1510億円)
志津見ダムは1986年(昭和61年)4月着工~2011年(平成23年)6月完成(総事業費1,450億円)
斐伊川放水路は1994年(平成6年)5月起工~2013年(平成25年)6月完成(総事業費2,500億円)
残る大橋川改修工事は
平成23年8月から追子地区着手平成57年の中断より29年ぶりに事業が動き出しました。
 
こんなわけで、22年に矢田で、国交省、島根県、松江市、市会議員、町民の大規模の説明会があり、23年7月現在矢田側は、護岸になる部分の大規模な遺跡発掘調査を進めているようです。
 
やむを得ず立ち退きを迫られた方々。先祖伝来の土地を離れる思い。松江の水害を軽減するためしかたがない。財源確保が難しければ改修が進むのかの不安。ダムと放水路が完成すれば大橋川の改修は必要ないのではないか。恩恵を受ける松江市が何もしないわけにはいかない。松江は出雲市との約束をまもれ。とさまざまな意見がある。(以上は山陰中央新報2013年6月7日の第一面の記事より)
 以上は概略で、関係機関、新聞社他のデータですが、間違った記述があればご容赦ください。
 
 流れに沿った東側には中海大橋が、そしてその後方にはくっきりとした大山の雄大な姿を見ることが出来ます。
 
中海の河口から1500mほど大橋川をさかのぼった地点、川幅約180mに広がった大橋川の市道川岸から約20mほどの川の中に小さな島があり、推定ですが、約2,200㎡ほどの塩楯島があり、手間天神社が祀られています。
 
島全体は20m程の高さがあるでしょうか?うっそうとした樹木の覆われ、正面から山の上まで、所どころ急勾配の石段が見えています。朝のウオーキングで前を通りかかると、島に向かって礼拝している人などもいたりします。
 
なにせ、シチュエーションが良いのです。
早朝、昇っていく太陽の力強い斜光線に、浮き上がった鎮守の杜や大橋川は最高!
しだいに橙色の朝日につつまれ、朝の空気とともに今日一日を気持ちよく過ごせるような爽やかな気分にさせられます。
 
冬季の早朝、渡り鳥の雁がV字に編隊を組んで鳴き交わしながら東の空に飛行しているのを見ると、最高に気分が高揚します。一日中ハッピーです。
 
解決しなければならない難しい案件があるとき、今日一日は大変と思えるときは、特に早起きして朝の空気を吸って、朝日に当たってウオーキングしながら、必ずうまい具合になんとかなるもんだ。いままでもそうしてやってきたんだものと自分に言い聞かせます。
 
島は岸から目と鼻の先ですが、船に乗らないと島に渡れないので、一般の人には近づく事はできません。
 
御祭神は、学問や、医学の神様で、七福神の中の商売繁昌の神様だそうです。この事に付いては((有)角田工務店・・・松江市東出雲町・・・に詳しく載っていましたので引用させて頂きました。)
 
東側の下流から北西の方角を見渡すと、朝酌側の“矢田の渡しの渡船が見えてきます。
 
又、絶好の釣り場としても知られています。
時折、魚が水面から飛びはねると、あちこちで連鎖がおきます。
今のはでかかった!こんどはどっちの方角で飛び跳ねるかな?とおもいます。
 
釣りの話については詳しくないので、そちらの方面のサイトを探してください。
 
矢田の渡し
矢田側から撮影
矢田側から撮影
出雲国風土記にも記述があるという日本最古の約1300年の歴史が有る渡船です。
大橋川の南側の矢田乗船場から、対岸の朝酌まで、川幅おおよそ130mもあるでしょうか?
かなり早い流れのなかを通学の生徒や、自転車を沢山乗せ行き来していました。
自動車も一台だけは一緒に積めるようになっていました。
 
平成元年には大橋側河口に中海大橋が完成。総工費216億、全長555m、幅11.9m、勾配は7%のかなりの急勾配、真ん中を500トンの船舶も航行できる、一等橋です。
 
冬季の気温の低い時期には、消雪や凍結防止の散水をします。この中海大橋が完成の影響で、矢田の渡しの学生たちの渡しの利用もかなり減っていましたが、ついに平成24年3月に東側に第五大橋、だんだん道路が完成し、南北の交通が一挙に非常に便利になったため、矢田の渡しは決定的に住民の足、通学生徒の為という大儀名分を失いました。
 
 
中海大橋でさえ、第五大橋開通後、3ヶ月で車の交通量は、23%減の15,800台から、12,100台まで減少したとのことです。
 
由緒ある渡船なので、私個人としてはぜひ残して欲しいと思います。
その維持管理費等の負担や採算性、交通手段として是非必要かどうか考える時、時代の流れは、否応の無い決断をせまります。
組合のみならず、行政や、一般の力も借りて、観光船としても、どのようにしたらこれを生かして活用していけるのか、もっと、一般、市民の皆さんの優れたアイディアを募集して、それを、実現して欲しい。これといって何もない高齢化した小さな山村でさえ、将来を案じ今の内にと、町興し村興しを実現させています。
こんなに素晴らしい“矢田の渡し”が今ここにあるわけですから、これを生かさない手はないとおもいます。
例えば自分なら“大橋川、宍道湖”のキーワードから素晴らしい“朝日と夕日”をイメージするので
船体をオレンジ色に塗り船腹から後上方向に白と上品な明るいブルーで3本の帯が広がっていくと言うイメージで艤装、大橋川を颯爽と走らせます。
げすい色で環境破壊などと言わず、存在感をアピールします。乗ってみたいという船にしてほしいと思ってしまいます。
 
矢田の渡し看板
矢田の渡し
渡し場案内
矢田の渡し案内板
 
矢田の渡し案内板
観光船としても運行
観光船としても運行
 
矢田の渡し乗船場南側
渡船乗り場
渡船乗り場
矢田の渡し乗り場です。
かって、朝夕の通学時間帯は、松江東高や松江工業高、私立女子高の生徒の自転車で混んでいましたが、今は面影もありません。フェリーのように当時は小型車も一台は運んでいました。
 
 
場船場南側
渡船乗り場
渡船乗り場
浮き桟橋のようになっています。
運行の為の事務所(切符売り場)と、船は対岸の朝酌側にあります。
 
朝酌側の看板
古い看板
錆びて見えにくくなった案内板
1995年(平成7年)の看板のようです。平成25年6月撮影
 
矢田の渡し案内板
矢田の渡し案内板
矢田の渡し案内板
 
朝酌乗船場
朝酌乗船場
のどかな朝酌乗船場
のどかな対岸の朝酌乗船場 平成25年6月撮影
SigmaSD15,sigma short zoom 唯一の3層のフルカラーセンサー搭載に惚れて2年半前に購入。
それまでは、サードパーティの製品に興味は無かったのですが、雑誌で見たあまりの
画質の素晴らしさに、Nikonや、CanonでなくSigmaにしてしまいました。
赤の色乗りが良すぎる嫌いがあります。たとえRAWで撮影しようとも、“スタンダード”で撮影しておかないと、間違っても“ビビッド”で撮影したら、赤色が飽和してしまって、どうにもなりません。
 しかし、とても美しい画の出るカメラなので、うまく行くと、ぞくぞくするほどきれいです。
 機構的に優れているわけではないし、今どきのカメラと違って、高感度の必要な撮影に弱く(暗い所に弱く三脚が必要になります)実用はせいぜいISO400まで、それ以上は画質は荒れてきます。
動く物特に、ネットに掲載するために出雲なんきんなどをたくさん撮影する時はCanon等のカメラと比べると、俊敏さが比較にならぬほど弱く瞬間の動きが捉えにくい。
出雲なんきんなどは、いつも、小刻みに動いているので、そのなかの一瞬のタイミングを捉えて撮らないと、体が曲がったり、ヒレをたたんでいたりと、全く写真になりません。
撮影の難しいものの一つです。
でもその不自由さがあろうとも、何ともいえずこの機械に惹かれてしまうのはどういうこと。
うまく撮れた時の気持ち良さもありますが、やはり、これを作った人のこだわりが、このカメラにつぎ込まれているのかな、と思います。使う人との波動が一致した時に優れた力を発揮するのかも知れません。
 
昔“ヤシカ”がコンタックスRTS カールツアイスレンズ”を発売した時にすごい衝撃を受け喉から手が出るほど欲しかったです。
運が良かったのか、程なく、50㎜F1.4付きが中古として出物があったので、持っていた手持ちの一眼レフを全部下取りに出し、それと共に一見黒いコーティングに見える25㎜F2.5と細身の80~200mmF4.5のズームレンズを手に入れ以来、RTⅢ,XAまで、ツアイスレンズの持つ濁りの無い発色と、得も言われぬ立体感に痺れ、8年くらい前に、デジタルカメラに替えるまで愛用しました。
レンズの持ち味は全然違ってもその時のこだわりの様に又、シグマの味に惹かれています。
 
朝酌乗船場
朝酌乗船場
朝酌乗船場
朝酌乗船場
 
朝酌側から対岸を臨む
朝酌側から対岸撮影 平成25年6月
第二多賀丸の後継船“矢田の渡し号”
 
中海大橋福富町側から撮影
中海大橋
急勾配の一等橋冬は融雪のため散水します。
中海大橋 平成25年6月撮影
中望遠レンズなので、少し圧縮して写っているが
かなりの急勾配です。
 
矢田水位観測所
矢田の渡しのすぐそばに、元、建設省矢田水位観測所の小屋が建っています。
明治26年建設、河口からの距離2.3km、零点高0.019mとあります。
 
 
第五大橋
第五大橋
松江第五大橋だんだん道路矢田から撮影
第五大橋開通のため、南北のアクセスが格段に便利になり、松江の商業や観光、市民の足としてすごく役立ってくれるものと、非常に期待しています。
 
 
 
第五大橋 西尾町方面から撮影
第五大橋
西尾町方面から撮影
平成25年6月撮影
 

手間t天神社

手間t天神社
 
手間神社
手間天神社正面
 
手間天神社 手間天神社
手間天神社
 
矢田の渡し 昔の矢田の渡し、第二多賀丸写真集はこちら
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